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2007年4月 6日 (金)

篠山へぼたん鍋を食べに行く

3月の始め、家内と一緒に丹波篠山ぼたん鍋(牡丹鍋)を食べに行ってきました。JR篠山口駅で下車、バスで城下町へ向いました。町の中心部で下車し、地方裁判所であった施設を利用した歴史博物館を経て、春日神社の中にある能舞台を見学。能舞台というのは、音響を良くするために甕(かめ)を土中に埋めてあるそうだ。その後、ぼたんを食べるために懐(かい)という店(写真)に入りました。たいへんこじんまりした家庭的な雰囲気の店で、店の方も大変親切で、対応が良く楽しめました。私は、ぼたん鍋を食べたのは初めてでしたが、思ったより美味しく、良い雰囲気であったので、また、来ようという気がしました。

懐についての参考情報:電話:079-552-7773、 丹波郷土料理店で、篠山の旬を提供。春は山菜、夏は丹波牛肉、秋は松茸、冬はばたん鍋を提供している。

その後、篠山の城下町を散策。武家屋敷跡、篠山城跡、等を見て回りました。平日であったので、観光客はまばらで、のどかな町の雰囲気を十分楽しめました。篠山城は、関ヶ原の合戦に勝利した徳川家康が、1609年豊臣氏の居城である大阪城の包囲と、豊臣家ゆかりの西日本の諸大名を抑える拠点とするために篠山盆地に築いた城である。縄張奉行の藤堂高虎、普請奉行の池田輝政らが指揮を執り突貫工事により完成したと言われています。
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郷土料理店
「懐(かい)」

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ぼたん鍋
(天然の猪肉)
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郷土料理店
「懐(かい)」
の店内
大変家庭的な雰囲気!

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 城下町の
 散歩案内 

Img_0201_1

 のどかな?
 城下町を散策

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篠山城城跡
(大書院が
復元されている)

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春日神社の中
にある能舞台          

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