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2008年3月 9日 (日)

池田城跡に春の訪れ

私の住む箕面市の隣の池田市に「池田城跡」という歴史を感じさせる憩いの場がある。
ここへは、時々ウオーキングでやってくる。徒歩約50分だ。

先日、訪れた時、丁度、梅が咲いていた。春の訪れを感じた。
下の写真は、梅を背景として、子供さんの写真を撮るお母さんのほのぼのとした光景
と復元された池田城。

池田城跡について:池田氏は15世紀中頃からここ池田市を中心として勢力を拡大し、摂津守護細川氏の家臣となったが、1568年には織田信長の家臣に組み込まれた。

その後、池田氏の内紛に乗じて旧家臣の荒木村重が池田城を支配するも、村重が伊丹城を居城としたため廃城となった。

平成11年、歴史の保全と活用という目的で、城跡の歴史を感じられる憩いの場として、過去の記録を基に復元された。

この後、池田市にできた「池田落語みゅーじあむ」を訪問した。次回の記事をご覧下さい。

八木芳昭:
 八木経営システム研究所
   
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 ブログ http://yagikeieioffice.cocolog-nifty.com/blog/

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