政治は若い世代に委ねるべき・・・政治の一新を
日本の将来に明るさが見えない。政治は混迷を極めている。
政治を職業とする人は、自己を犠牲にしてでも国民に尽くす人でなければならないのだが・・・
ところが多くの既存の政治家は、自分の利益や政党の利益のために行動し、国民のためを思って行動している人は少ないようだ。この国の閉塞感を打ち破るには国会議員を一新する必要がある。
若い方々は政治に無関心だと言われているが、それは自分が一人投票に行っても政治は変わらないと思うからだ。しかし、一人ひとりが投票権を行使し、上記のような国民のことを考えていない政治家を排除すれば確実に政治は良い方向に変わる。
そして、投票に当たっては、日本の将来に対して真剣に考え、ビジョンを持っている人に投票すべきである。財政・行政改革、健康・医療、教育、中小企業対策、等などに対してビジョンを持って進まなければいずれ日本は滅びてしまう。既存の堕落した政治家に期待することはやめよう。我々国民の側としても、身近なことについてはより関心を示すが、将来のことについてはそれ程関心を持たないということも問題なのである。もっと将来のことを考え、何事もそうであるが、短期的でなく、長期的な視点で考えて、投票しなければならない。
そのためには本当に将来の日本について憂える人を選ぶべきである。たとえば、何ら将来ビジョンを示さず、ただ選挙向けのバラマキ政治を行う政党、選挙のために有名な知事を取り込んで、自ら行って来た政治の不備から姑息的に国民の目をそらそうというような政党を選ぶべきではないのだ。
先日、土曜日の朝の番組で、自民党のM元官房長官が出てきて、今日は鳩山氏の献金問題の議論に参加することを楽しみにして来たのだが、あまりそのような議論にならないので残念だと言っていたことには、空いた口がふさがらなかった。多党を批判することにより、自党の問題から矛先をかわし、国政を語ろうとしないこの態度には怒りを感じた。
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また、政治においては若いリーダーが必要だ。40歳~50歳半ばの元気な人が良いように思う。人間どうしても歳をとると保守的になる傾向がある。欧米を始めとする世界の政治家を見ればわかる。皆若い。長老が政治を牛耳っているのは先進国では日本ぐらいしかない。
政治は若い人に委ねる必要がある。そのために、若い人は投票権を行使しよう!
by 八木: http://homepage3.nifty.com/yagikeieioffice/
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