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2009年7月31日 (金)

QCサークル近畿支部の発表大会

7月末、QCサークル近畿支部が主催するQC活動発表大会があった。今回、9会場を使っての大会であった。私は第5会場の川村義肢㈱で聴講した。

参加企業は全体として大企業が多いものの、元気な中小企業もかなり参加していた。
私の参加した第5会場の発表者は全て病院とか障害者施設など、医療施設の関係者で、それらの施設におけるコスト削減とか業務のムダの削減、部門間の連携強化、などに関する活動について上手く発表されていた。発表者は、全て看護師やヘルパーさんなど、若い方で、内容的にも良く頑張っている、という印象を受けた。

最近、製造業でのQC活動が停滞しており、サービス業などにおけるQC活動が増えて来ているというが、その状況がよくわかった。

発表プログラム終了後は、会場である川村義肢㈱の施設見学であった。同社は義足や車椅子などの生活用品を製造している従業員574名の中堅企業である。今回の発表大会では、顧客満足度合い向上のための活動について発表していたが、施設見学した際にもQC活動のレベルがかなり高いとお見受けした。

その後、グループ討議があったが、QC活動を活発にするためにはどうすればよいか、QC活動は時間内か時間外か、どちらかよいのか、時間外の場合の手当ては?などに関する意見交換が行われた。

 by 八木: http://homepage3.nifty.com/yagikeieioffice/

Simg_1627

川村義肢㈱
の施設見学

QC活動の
状況を示す
掲示が目に
ついた。

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