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2010年7月26日 (月)

救助ヘリコプターの墜落事故に思う

埼玉県秩父市で、7月25日起こった埼玉県防災ヘリコプター「あらかわ1」の墜落事故で、機長ら5人が死亡した。滝つぼに転落した女性(55)を救助中のことであった。痛ましい事件である。その女性の方も亡くなった。

最近、このような山岳遭難者の救助が急増しているという。それも高齢者の救助が多いらしい。それにしてもレジャーのために遭難した人たちを救うために、まだ若くて将来性のある方が、命を落とされることは腑に落ちない。

山岳愛好家は自己責任の気持ちを強く持つべきである。自分の体力と山岳技術を考えて、無理な登山をしないことだ。高齢者は高齢者らしく、自分の実力にあった山登りに徹すべきである。自分たちの実力を必要以上に過信することが、どれほど救助に従事する人たちの犠牲を招いているかを忘れてはならない。

by 八木: http://homepage3.nifty.com/yagikeieioffice/

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コメント

私も全く同じことを感じていました。

投稿: 村上 一仁 | 2010年7月26日 (月) 22時59分

はじめまして。 女性一人の無謀な山のぼりの結果=5人の将来ある男性の命、、やりきれない気持ちでいっぱいです。 山に登るには イギリスなど ちゃんと訓練をつんで さらに自己責任でといわれているそうですが
もしも 絶対に 助けに行きませんよと いわれても
このパーティは登ったのでしょうか? 生存者のインタビューも 申し訳なかったと謝罪はしたものの まるで
ヘリが落ちて5人もの男性が亡くなったのは なんらかの事故であり 表情からもなんの反省も見ることができませんでした。 こんな事故がおきるたびに 山に登る人の自己責任と言いますが 少しもいかされていないように 思うのは私だけでしょうか。

投稿: ジェニファー | 2010年7月28日 (水) 17時11分

ジェニファーさん、コメントありがとうございます。
同様な意見をお持ちになっておられることがわかり、嬉しく感じました。

ブログ「ハッピーエイジのシンデレラ」を拝見しました。面白おかしく日常をお過ごしなのですね。

投稿: やぎ | 2010年7月28日 (水) 18時29分

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