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2010年9月

2010年9月28日 (火)

ブログの名称を変えました

2007年4月7日より、「小さな会社のための明るく元気な経営相談広場」という名称でブログを発信してきましたが、本日をもって、「小さな会社の明るい経営相談広場」という名称に変更しました。

名称を変えた理由は、なんとなく気分一新を図りたいという気持からです。元々従来の名称は、少々冗長過ぎた感じもありました。それで、もう少し簡潔な名称にしたいと思っていました。

今年、5月から、地元の市民活動にも参加させて頂いたこともあり、今後、もう少し活動範囲を広めて、情報発信をしていこうと思っています。

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2010年9月24日 (金)

神戸・新長田駅周辺視察

先日、9月21日、大阪販売士会の仲間と、阪神・淡路大震災の被害から復興を遂げた神戸・長田地区を視察した。案内はNPO法人シニアしごと創造塾の方のお世話になった。

長田地区では、長田区にゆかりのある漫画家・横山光輝氏の「鉄人28号」と「三国志」をテーマにしたまちの賑わいづくりを実施している。

視察したのは、鉄人28号のモニュメント、新長田1番街、大正筋商店街、六間道商店街などで、約2時間の視察を通じて復興しつつある街の息吹を感じた。また、新長田まちづくり(株)の穴田社長から「鉄人28号のまち 新長田のまちづくりと商店街活性化」というタイトルで講演を頂いたが、ご苦労話も交え、大変有意義なお話であった。

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 話題の鉄人モニュメント

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 賑わいを見せる商店街:
  三国史をテーマにしたまちづくりを行っている。

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 一帯にはお地蔵さんが随所に見られた。

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2010年9月23日 (木)

含蓄に富んだ「小林一三語録」

先日、訪れた小林一三記念館(大阪府池田市)で見かけた、
小林一三語録「私の生き方」の中の一節。
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  あらゆる事業の成り立った後を顧みれば、
      それはその人の人格の発露である。

  これはある特殊な技芸を持つひとに非ざれば、
      出来ない事を証明しているものであって、
                   その特殊の技芸とは、
                         容易に他のまねの出来ない能力の結晶である。

  自分の長所を確信する事である。堅固なる思想を
                  あくまでも維持する事である。

  時流に媚びずして忠実に働く事である。

                                                   教訓談中毒患者

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これを読んで、非常に含蓄に富む言葉であると思った。
起業を志す者にとって大変参考となる心構えだ。

小林一三氏は、社会に出た後、必ずしも順風満帆ではなかったらしい。新聞記者になろうと思ったがなれず、やむを得ず入った銀行勤務時代には不遇であった。そのような苦難の時を経験したことも感じさせる氏の言葉であると感じた。

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新しいブログ

私も参加している箕面市の市民活動のブログを立ち上げました。
ブログやホームページの制作については素人に近いので、ニフティさんに何度か問合せて、試行錯誤を繰り返し、何とか想い通りのものが出来上がりました。

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当初、ホームページ+ブログ の構成を考えましたが、
皆がどこでも、いつでも投稿できるブログの性格を第一として、かつホームページの性格も持たせるため、ウエブページをトップに持って来ることにしました。

ブログ:みのお市民まちなみ会議

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書籍の整理

書斎が手狭になって来たので何とかしなければならいと最近思っていたが、本棚を増やすにはスペースもないので、どうしようかと色々考えたが、不要な書籍を思い切って処分することにした。

沢山の本を買ったが、一度も読んだことがない本や、経営・経済や技術の本で時代遅れと思われる本は、とりあえず処分することにした。
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残しておく本の基準としては、まず、何度か読み、お世話になった本、自分を育ててくれた本は、これからも必要に応じて読むことがあるので、無条件に残すことにした。

次に、若い頃はあれもしたい、これもしたいと、種々の書籍を買い漁ったが、これからは歳もとったので、残された人生を有効に過ごすために、経営に関する自分の専門分野と組織や歴史、文明などに関する書籍を優先的に選び、残すことに決めた。

それと、できればこれらの書籍を読みながら、自分の経験を加えて、なんらかの集大成的なこと、例えば自費出版など、ができれば、と考えている今日この頃である。



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子供の成長

最近、孫娘の相手をすることが多くなった。娘が何か用事がある時、我が家に預けていくからである。

孫娘は2歳半で、まだ小さいがとにかく元気で、活発である。言葉を少しずつ覚え、日ごとにボキャブラリーが増えていく。

また、元気を持て余しているので、家の中にじっとしているのが嫌いらしく、公園に連れて行ってくれとせがむ。そのせがみ方が可愛いく、私も歩くのが好きな方なので、彼女に付き合う。

先日も、公園に連れて行って、ブランコや砂遊びなどをした後、もう十分だろうと思って帰ろうとすると、「もうちょっと」と言う。

帰りに田圃の前を通りかかったので、稲の説明をするのに、これからお米(ごはん)ができるのだと説明しておいた。

翌日、テレビで田圃の景色が映し出されていた。それを見て、孫娘は、お米、お米と叫んでいた。

子供の成長の早いのには、ただただ驚かされる。

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2010年9月 9日 (木)

人望というもの

民主党代表選を見ていて感じるのは、政策はもちろん必要だが、人望とか人格とかいった観点での評価も必要だと感じる。人を惹きつけるには人望が必要だが、これは人間としての純粋な価値に惹きつけられるということであり、地位とか権力、お金により人を惹きつけられるものではないだろう。

菅さんと小沢さんとの違いを、このような観点で眺めてみると、菅さんの元には、自然に人が集まっているという感じがするのは私だけではないと思う。一方の小沢さんの方には、選挙の時に自分を推してもらったとか、選挙活動費などの点で恩恵に預かったとかの理由で、やむを得ず追随しているといった人が多いように思われてならない。もちろん小沢さんの支持者の中には、純粋に小沢さんの政策や実行力をもって支持している者もいることには異論はない。

人は一度に複数の人に師事できない。企業においても、政治の世界においても同じである。企業において、人事権などの権力を振りかざして、自分の意見に反対する人や気に食わない人を自分の周囲から遠ざける人もいる。同じようなことが政治の世界にもあるだろう。

人は、最初に師事した人に影響されることが多いのは致し方がないことである。しかし、その後、じっくりと自分で考えて、自分の考えで行動するかどうかにより、その人の価値が決まる。民主党の新人議員を見ていて、つくづくそのように思う。

ところで、新人議員ではないが、鳩山前首相のように、「小沢さんには総理大臣になるまで導いて頂いた恩があるので、小沢さん支持に切り替えた」というのでは、あまりにも私的で、一国の総理大臣としては非常になさけない。政治は国民のためにするということを無視した発言であった。




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