« 地元NPOアンテナショップのブログ開設 | トップページ | 復興に向けて »

2011年4月15日 (金)

造幣局・桜の通り抜け

先日、大阪の春の風物詩となっている造幣局の「通り抜け」に出かけた。今年の通り抜けは4月14日から20日。午前10時~午後5時。東日本大震災の影響で、1951年から続いてきた夜間のライトアップが初めて中断された。

ここに来たのは3度目。128種、352本の桜が植えられているそうだが、今までは漠然と眺めていて記憶に残っていなかったが、今年はゆっくりと鑑賞し目に焼き付けた。

地下鉄天満橋駅から天満橋を渡る。大川沿いの桜はほぼ満開に近い。
Img_8330

造幣局の南門から入り北門(桜宮橋側)へ向かう
一方通行の回廊は約560m続く。
Img_8333

Img_8334

うこんの桜と他のピンク色の桜との調和が美しい
Img_8337

今年の花 「妹背」・・・毎年「花」が変わるそうだ。
Img_8338

ところで、造幣局の桜は、明治の始め、藤堂藩の蔵屋敷から移植されたもので、品種が多いばかりでなく、他では見られない珍しい里桜が集められている。

明治16年、当時の造幣局長が「大阪市民の皆さんと一緒に花見を楽しもうではないか」との発案で、混雑緩和のために一方通行にして一般に開放されることになったそうだ。

|

« 地元NPOアンテナショップのブログ開設 | トップページ | 復興に向けて »

2.日記・随想・歴史紀行・音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 造幣局・桜の通り抜け:

« 地元NPOアンテナショップのブログ開設 | トップページ | 復興に向けて »