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2011年5月 8日 (日)

桃太郎・箕面瀧道のお土産屋さんの老舗

阪急箕面駅から瀧道に沿って歩くと、梅屋敷の少し先、夫婦橋を渡ったところに、ひときわ賑やかそうで楽しさを感じさせてくれる雰囲気を持つお土産屋さんがある。桃太郎さんだ。

店はもみじの天ぷらの他、「招き猫」や「ふくろう」で溢れている。なんと800種類以上あるという。

桃太郎さんは1901年の開業というから創業110年。まさに風雪を生きながらえて来た箕面公園一の老舗だ。先々代は峠の茶屋をやっていたそうだ。ご主人は会社勤務をされていたが、今はこの店の経営に専念されており、地元の地域活動にも参加されている。

紅葉天ぷらを試食させて頂いたが、口の中でパリンとはじけ大変美味であった。

ご主人の話では、桃太郎はNHK「ふるさと一番」の取材を受け、放映されたことがあるという。その時の記念写真が飾られていた。私もそう言われて、その放映を見たことを思い出した。
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ところで、もみじの天ぷらのことだが、そもそもの由来は、およそ1300年前、箕面山で修業していた役の行者が滝に映えたもみじの美しさを称え、灯明の油で自然の風味を生かした天ぷらを作り、修験道場を訪れる旅人に供されたという。以来、様々な味覚の工夫が重ねられ今日に至っている。もみじの天ぷらは1年を通じて販売されているが、あらかじめ揚げて保存しておくと風味が損なわれるため、その都度揚げて新鮮な状態で店に並べられている。 (記:やぎ)
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桃太郎さん前景
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もみじ天ぷらを揚げておられるご主人
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NHK全国生放送「ふるさと一番!」が放映された時の記念写真
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もみじ天ぷらが揚げられているところ
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もみじ天ぷらが作られている舞台
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沢山の種類の楽しさを感じる招き猫 
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同じく沢山の種類の楽しさを感じるふくろう
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