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2011年10月10日 (月)

楽天・山崎武司選手の淋しすぎる退団

2005年の球団創設以来、楽天球団の主砲であった山崎武司選手の突然の退団は、彼のファンである私にとって淋しすぎるニュースであった。
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オリックス球団を追われて、創設されたばかりの楽天球団に入団。草野球並みの楽天を今日、他球団と互角に勝負ができる球団に育て上げた功労者の一人である。野村監督のアドバイスもあって、彼の年齢からは無理だと思われた2冠王も獲得したし、400号本塁打も達成した。

彼の活躍によって勇気づけられた方も多くいるだろう。球団首脳部やコーチとの確執による戦力外通告が基となった退団だと聞くが、チームの功労者でありながらこのような扱いを受けることには淋しい思いが残る。

山崎選手は現役を続行するとのことだが、悔いのない野球人生を終えて欲しいものだ。

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