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2012年1月10日 (火)

地元の神社へ参拝に

最近のお正月は、遠くへ出かけるよりは、地元の阿比太神社に御参りすることが多くなっています。今年も元旦に孫娘を連れて御参りに行きました。お昼過ぎでしたが、参拝客の長い列が続いていました。

参拝後、新しい破魔矢を買い求めました。また、子供用おみくじというものがあったので、孫娘に買ってあげました。新しい年の初めに御参りすることは大変清々しいものです。

阿比太神社は、延長5年(西暦927年)に編纂された延喜式神名帳に名を載せる式内社であり、御祭神に素盞鳴尊(すさのうのみこと)お祀りしています。古くは牧之荘の大宮と称し、また仏教では素盞鳴尊を牛頭天皇(ごずてんのう)と同一であると説いたので神仏習合の時代におこった牛頭天皇の呼称も当神社の社名として存していました。

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