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2013年1月31日 (木)

「法善寺 夫婦善哉」でぜんざいを頂く

『法善寺 夫婦善哉』店は、大阪千日前 水掛不動・法善寺の隣にある。織田作之助の小説『夫婦善哉』で有名になった店である。先日、文楽を鑑賞してから3人の旧友と、まず『正宗』という大衆酒場で呑み、それからこの店に入った。この辺りは法善寺横丁と呼ばれ、石畳の狭い路地に、沢山の店がひしめき合い、浪花情緒あふれる所だ。私の好きな場所で、飲みに来るときはよく法善寺横丁に来る。

『夫婦善哉』は、こぢんまりとした明るい雰囲気の店だ。店に入ると、ご夫婦2組、若い女性の3...人のグループの先客がいて、賑やかであった。店内には、有名人のサイン入りの色紙が沢山飾られていた。中には、都喋々さんや宮本亜門さん、安藤美姫さんの色紙もあった。

夫婦善哉は、ひとり分として、お椀に二椀で善哉が提供される。これは女性と男性の2人が仲良く幸せで円満であることを表しているのだそうだ。店内にある掲示には、「一人前二椀を食べることでお互いの幸福、夫婦円満を味わって頂けます。独身男女が召し上がられますと、素晴らしい結婚相手に巡り逢い、良縁が舞い込みます」とあった。店の人に聞くと、最近若い女性客も多いという。


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