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2013年2月16日 (土)

仲間の御夫妻が朝日放送「新婚さんいらっしゃい!」に出演

私が参加している箕面市のNPO団体『箕面滝道アンテナショップ・箕瀧案』のメンバーの中に、いつも仲睦まじく御夫婦で会合に参加されているご夫婦がいらっしゃる。志村さんご夫妻(奥さんの旧姓は早矢仕さん)である。

ご主人は80歳代半ば、奥さんは70歳代半ばで、おふたりは最近結婚された。おふたりともお互いの伴侶をなくされた後の再婚である。最近、熟年離婚であるとか、若い方でも早い段階で離婚に至る人が多いこの時世で、このような“老年結婚”とも言える、ほほえましい結婚をされる方もおられるのだと私は感動させられた。

この志村御夫妻が、先月1月27日、朝日放送「新婚さんいらっしゃい!」に出演された。この番組は概ね若い新婚さんが出場するのが普通であるが、志村さんご夫婦の場合は特例であったらしく、新聞の番組紹介欄では、“番組史上最高齢者”の出場者”とかいう様な文字が並んでいた。番組放映時には、私も大いに楽しませて頂いた。

さて、先日2月13日、有志による発案で、志村さんご夫妻の番組出演をお祝いする会が、箕面市役所前にあるコートダジュール箕面店・カラオケパーティルームで開かれた。私も箕瀧案のメンバーの一人として参加させて頂いた。

会場には、志村夫妻のお知り合い約20数名が集まり、中には遠方からの方もいて、皆さん楽しく懇談しておられた。近所の三福寿司店からはお寿司とお酒の差し入れがあり、また手品を披露される方もいて、会の終盤には、皆で懐かしい歌を唄い会場は大いに盛り上がった。

添付の写真は、仲良く歌を唄う志村ご夫妻である。もう少しおふたりが再婚された経緯を述べさせて頂く。お二人は30年くらい前からの知り合いで、お互いの連れ合いが亡くなった後、御主人の趣味が料理であったことから、奥さんに時々御馳走をされていた。そして同棲されるようになってから、御主人が脳出血で倒れた時、奥さんが献身的な介護をされたことが、結婚というほほえましい結果に繫がったということである。

今回の“新婚さんいらっしゃい”は、高齢者のみならず、若い人たちにも、結婚ということに対して、光明を与えてくれた良い事例ではないかと感じた。

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