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2013年3月23日 (土)

カンヒザクラ

我が家のカンヒザクラが満開です。今朝見た時、小鳥が2羽、枝に止まっていたので、これはいい写真になると思い、カメラを取りにいきましたが、その間にいなくなっていました。

このカンヒザクラは、大体いつも梅が咲いた後、桜が咲くまでの期間に咲きます。釣り鐘状の花が特徴で、花が下向きに咲きます。このサクラについて、ウイキペディアで調べて見ると、「河津桜」の基となるサクラであり、沖縄では桜と言えば、このサクラを指すそうですが、始めて知りました。下記はウイキペディアでのカンヒザクラの説明で...す。
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旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。また、ヒカンザクラ(緋寒桜)と呼ばれることもあるが、ヒガンザクラ(彼岸桜)と混合されやすいため、近年はカンヒザクラと呼ばれることが多い。

釣り鐘状の花が特徴で、花が下向きに咲く。花の色は白から濃い桃色まで様々。この早咲きの特性と、下向きに花が咲く特質が、他のサクラと交配した時に影響を与え、各地で優秀な園芸品種が出来ている。その中でも有名な物は、このサクラとオオシマザクラの自然雑種、サトザクラ「河津桜」が近年、有名になり観光名所に植えられている。

中国南部から台湾にかけて分布する桜である。日本では主に沖縄県で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。また、沖縄や奄美でのサクラの開花予想及び開花宣言はこのカンヒザクラの開花に対して発表される。沖縄では1月から2月に開花し、また、関東より南でも植えられており、2月から3月にかけて花を咲かせる。

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