« 若い人の新聞離れに思う | トップページ | ドラッカーさんなら どのように思われるだろうか・・・ユニクロのこと »

2013年4月22日 (月)

<甲子園球場でのプロ野球観戦記>
昨日22日(日)、阪神・ヤクルト戦を観るため甲子園球場へ行った。プロ野球を観戦するのは約30年振りであった。最近は殆どテレビでの観戦であるが、たまたま、チケットを持っていた知人から、都合が悪くなったので代わりに行かないかとお誘いがあったので、それでは、ということで急遽家内と一緒に出かけることになった。

子供の頃は、南海ホークス(現ソフトバンク)のファンであったが、その後ヤクルト、阪神、楽天と、野村克也氏の後を追って贔屓チームも変わった。今は...大阪にいるので阪神も好きな球団の一つではあるが、熱狂的な阪神ファンとは言えない。因みに家内は阪神ファンであるので、かなり球場へ行く途中で、かなり浮き浮き気分の様であった。

阪神梅田駅から甲子園直行の臨時特急に乗ると、車内は阪神タイガースのレプリカユニホームを着た人や応援グッズを手に持った人で溢れていた。子供連れの家族や比較的若いカップルが多いのは当然として、かなり年配の方もちらほら。
===================
今回の野球観戦は、野球を観るのが主目的ながら、球場の雰囲気を観察することにも興味を感じた。球場は日曜日とあってほぼ満員、阪神ファンが9割ほど占めている様であった。テレビを観ているのとは異なり、やはり臨場感が違う。阪神ファンは他球団のファンと違い、熱狂的だと言われているが、まさにその通りで阪神が有利に試合を進めたこともあり、ヒットやホームランを打つたびに、メガバットを振りかざし、旗を靡かせ、歓声をあげる。阪神ファンの熱気がじわじわと伝わって来る様であった。

30年振りに見る球場内の雰囲気は様変わりしていた。観客席や売店は明るく綺麗になった。イニングチェンジの時などには、観客を退屈させないために、マスコットキャラクターなどによる余興やバックスクリーンにアニメなどの画像を流すなどの工夫がなされていた。

場内でビールやコーヒーなどを売る若い女の子たちは、明るいピンク色のユニホームを着て、ビールタンクやポットを背負い、礼儀正しく挨拶をしながら、可愛い声を張り上げ、お客さんの注文を取るために元気に動き回っていた。そんな姿を観るのも楽しかった。

ラッキーセブンでは、恒例により風船を一斉に放つが、このような光景を目前に見るのは初めてだったので、その凄さに驚かされた。少々寒い日であったが、この熱気のお蔭で、何とか寒さを凌ぐことができ、試合も阪神が、藤波選手と新井選手の活躍で、5対0で勝ったことで、気持よく家路に着くことができた。
Img_2692

Img_2702

Img_2722

Img_2727

Img_2734

Img_2743

Img_2752


|

« 若い人の新聞離れに思う | トップページ | ドラッカーさんなら どのように思われるだろうか・・・ユニクロのこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« 若い人の新聞離れに思う | トップページ | ドラッカーさんなら どのように思われるだろうか・・・ユニクロのこと »