« 次世代の高画質放送計画に疑問を感じる | トップページ | 個人情報保護法の功罪 »

2013年6月12日 (水)

宝塚歌劇を観て

先日、我が人生で3度目となる宝塚歌劇を楽しんだ。所属している大阪販売士協会が35周年記念の一環として宝塚歌劇観劇会を催したものである。販売士協会というのは、日本商工会議所傘下の関連団体で、販売やマーケティングのコンサルなどを行っている集団である。

約50名の方、その多くは家族連れであり、圧倒的に若い女性が多数を占める観客の中で、オジサン、オバサンが多い我々が陣取る一角は目立った。
公演は、星組によるミュージカル『ロミオとジュリエット』で、主演は男役でロミオを演じる「柚希 礼...音」さん、娘役はジュリエット役を演じる「夢咲 ねね」さんであった。

我が国固有の歌劇と言えば、歌舞伎と宝塚歌劇であるが、宝塚歌劇は歌舞伎に劣らず我が国の文化を代表するものであると私は日頃思っている。パンチの利いた音楽と、動きの速い躍動感に満ちた踊りに魅せられた2時間余りの時間は瞬く間に過ぎ去った。

時々はこのような若い世代の元気のいい演劇を観ることは、パワーを頂けて気分だけでも若返ることができると改めて感じた。
Img_3077

Img_3



Img_2


Img


|

« 次世代の高画質放送計画に疑問を感じる | トップページ | 個人情報保護法の功罪 »

2.日記・随想・歴史紀行・音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209617/57572766

この記事へのトラックバック一覧です: 宝塚歌劇を観て:

« 次世代の高画質放送計画に疑問を感じる | トップページ | 個人情報保護法の功罪 »