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2014年5月19日 (月)

国際社会はベトナムを見殺しにするな!

中国共産党独裁政権によるベトナム領土侵略に対して、ベトナムで反中デモが活発化している。これを受けて中国がベトナムとの交流計画を当面停止、更にベトナムへの渡航自粛も即日実施すると発表した。

このような中国によるベトナムへの経済制裁が進めば、ベトナム経済は大きな打撃を受けるだろう。世界の自由にものが云える国々の人々や国家は、ベトナムを助けるべく行動を起こさなければならない。 アメリカなども、自国の経済を重視するあまり(アメリカ経済は多大に中国の恩恵を受けている)、自由人権を守ると口ではいいながら何もしていない。この際、中国の侵略行為に対して毅然たる態度を示すべきである。

それにしても不可解なのは、中国共産党独裁政権下では、中国がベトナムを侵略したのではなく、ベトナムが中国を侵略したと云っていることだ。 中国では、日本が過去に侵略行為をしたことを国民に教育の一環として教えている。日本が中国を侵略したことは事実であり残念なことであるが、中国そのものは、他国を侵略した歴史がないと、国民に教えているらしい。とんでもないことだ。中国の歴史は、他国を蹂躙し、侵略し、領土を拡張する歴史そのものであったのに(特に清朝においてその頂点に達した)。

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