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2014年7月 5日 (土)

第二作目のものづくりに関する著述

第二作目の著作(概要:ものづくりに関する歴史的・文化的考察)を始めたところであるが、しかし書き始めはなかなか筆がはかどらない。しかし書き始めると少しずつ加速がついてくる。私など文筆家でない、全くの素人がものを書く場合、随想や感想文などの短い文章を書く時でさえ、書き始めの時点で、筆がはかどらないので悩む。

まず、頭の中で書く内容のイメージをつくることは必要であるが、やはり実際に書き始めないと次のイメージが浮かばないものだ。書いたものを見て、それからまた次のイメージが浮かぶというのは凡人でなくても、偉大な作家や俳人でも、程度の差こそあれ同じらしい。

夏目漱石や松尾芭蕉、更には司馬遼太郎などの原稿を見ても、内容の修正、言葉の表現の修正、前後の入替えなど、推敲に推敲を重ねている様子が窺える、それもかなりの時間をかけているようだ。このような専門家でも書くことに苦労しているのだと思うと気持ちも楽になる。

ところで、本を出版するにしても出版を引き受けてくれるところがあるのかと案じていたが、先日タイミングよく声をかけてくれた小さな出版社があったので、お願いすることにした。

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