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2014年9月20日 (土)

案山子の見える田圃風景

先日、自宅近くの新稲界隈(箕面市)を散歩した。昨年の今頃と違って今年は、朝夕の冷え込みが少し強く、秋の進行が早い様な感じがする。この調子だともみじの紅葉も早く見られそうだ。

時の経つのは早い。ついこの間、近くの西小学校や箕面小学校の生徒が田植え体験で植えた稲田はかなり色づき、黄色い稲穂が少し頭を垂れていた。その中に幾つかの案山子(かかし)が見られた。また赤い彼岸花が咲いており美しく感じた。

案山子がある稲田の風景には気持ちが和らぐ。このような日本の原風景を見て心地よく思う自分を、やはり日本人なのだと感じてしまう。小学生の子供たちが丹精を込めてつくった案山子や標識(田圃に入らないで下さいというような)には、子供達の純粋な、あどけない気持ちが秘められていてほんのりとした暖かみを感じた。ついこの間まで生涯初めて長期に入院生活をしていただけに、久し振りに自然に触れて楽しく感じた。

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