« <リヤカーを引き徒歩で日本一周の旅人・鈴木康吉さん、その後の現況(3)> | トップページ | 立憲主義に基づいた政治を! »

2015年6月15日 (月)

奥田祥子さん「男性漂流~男たちは何におびえているか~」

久米宏さんと壇蜜さんのコンビで、新書を面白、おかしく紹介する番組「久米書店」。先日観た、ジャーナリスト・奥田祥子さんの「男性漂流~男たちは何におびえているか~」は、現在、世の中の多くの男性が抱えている真の悩みを明らかにし、このような事態を生みだしている現代社会の矛盾にも目を向けられている。読んでみたくなる本であった。

この番組のHPでは次のように紹介されている。
========================
「結婚がこわい」「育児がこわい」「介護がこわい」と、男たちはいろんなことにおびえている。婚活ブームで追い込まれる者、“イクメン”現象の裏で理想通りの父親になれないと悩む者、長年働いてきた会社を嫌いになる前に自ら辞める者…。男は冷静沈着で弱音をはかない、と思われているがゆえに助けを求められない。そんな真の男の姿を、ジャーナリストの奥田祥子さんは10年間で200人以上の男性への取材を通して明らかにされた。今回、自らの意志と努力で希望の光を見いだした男たちの生き様を紹介。そこには、悩める男性たちが暗闇から抜け出すためのヒントがあった。・・・・・...男であるがゆえに、周囲に弱みを見せられず、すべてを自己責任にされ、誰にも本当の想いを打ち明けられず、孤立し、懊悩する中年男性たち。・・・・・
========================
因みに、奥田祥子さん自身はまだお一人の身。新聞社勤務。男女の生き方や医療・福祉、家族、労働問題などをテーマに、全国を回って市井の人々を中心に取材を続けておられる。 著書には『男はつらいらしい』(新潮新書)などがある。

6101

61book




|

« <リヤカーを引き徒歩で日本一周の旅人・鈴木康吉さん、その後の現況(3)> | トップページ | 立憲主義に基づいた政治を! »

2.日記・随想・歴史紀行・音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209617/61747269

この記事へのトラックバック一覧です: 奥田祥子さん「男性漂流~男たちは何におびえているか~」:

« <リヤカーを引き徒歩で日本一周の旅人・鈴木康吉さん、その後の現況(3)> | トップページ | 立憲主義に基づいた政治を! »