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2015年7月11日 (土)

天皇から安部政権への警鐘・玉音放送の公開

昭和天皇、及び現在の天皇は幾度か、日中、太平洋戦争など、過去の戦争に対して、非常に後悔の念を抱かれ、反省しておられる。靖国神社に参拝されないのも、A級戦犯が合祀されていることを嫌っておられるからである。

今回の玉音放送についても、(二度と戦争をおこしてはならないという痛烈なる後悔の念から、わざわざ、安部政権が戦争法案を制定しようとしているこの時期に)、公開されることに同意されたのであろう。

⇒これは「ポツダム宣言はつまびらかに読んでいません」と惚けた発言をし、違憲である戦争法案を強行採決しようとしている安倍首相への天皇からの警鐘だ。
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一方、安部首相は、祖父であるA級戦犯・岸元首相を擁護し、表向きは過去の戦争について一応、形式的に否定してはいるが、本音は日本が犯した侵略戦争を肯定し、美化したい意向のようである。これが戦後70年談話で、過去の戦争や植民地支配についてあまり、触れようとしない理由である。
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「玉音放送」原盤を初公開へ 天皇陛下のご意向も…(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann… 「玉音放送」原盤を初公開へ 天皇陛下のご意向も…(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

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