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2016年4月25日 (月)

4/24 参議院補欠選挙:市民と野党連携の気運が高まった!

昨日の参議院補欠選挙。
北海道5区では池田まき氏。当選できませんでしたが、自民党が元々強い保守的な地盤で、対等に闘えました。ごく僅かな差で敗れたものの、無党派層の70%の支持を得たことは大きな収穫です。京都3区では泉ケンタさんが当選しました。自民党の補完勢力であり、自民党と同じような国家主義的政策を掲げる「おおさか維新」に大差をつけての当選です。

市民と野党が一体となれば、他の選挙区でも、憲法を壊す自民党の支配を崩すことができることが明白になりました。国民主権、立憲主義を守るため、野党は更に結束して欲しいと思います。
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かつて「自民党ブレイン」として鳴らした小林節氏は、今や自民党に見切りをつけ、自民党の不正に異を唱え、次のように述べています。ちなみに小林節氏は、今も改憲派ですが、自民党が憲法を改悪しようとしているのに対し、憲法を良い方向に改善することには賛成しておられます。:

憲法第9条についてどのような見解を持とうが、憲法を破壊しようとする権力に対しては、護憲派も改憲派も、その違いを乗り越えて、闘わなければなりません。集団的自衛権の行使に賛同する人ですら、もっと言えばそういう人々こそ、この国の立憲民主主義を踏みにじった現政権の粗暴な「懐憲」行為については、将来の集団的自衛権傷をつけるものとして、異を唱え闘うべきなのです、と。

また、益川敏英氏も、国民は安保法制の本質が何であるかを理解しなければならないと述べています。
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