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2016年6月21日 (火)

6月19日、沖縄県民大会・怒りは限界

6月19日行われた沖縄県民大会。
2016年5月末沖縄県うるま市で起こった、将来性を秘めた若き女性の痛ましい事件の追悼集会が、6万5千人が参加者を得て厳粛に開催された。参加者は被害女性の死を悼んで黙祷。また参加者は「怒りは限界を超えた」というプラカードをもって抗議した。
因みに、この大会には、自民・公明・おおさか維新の会の関係者は出席していない。
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名護市の大学に通う玉城愛さんが壇上で話し始めると、会場は静まり返った。

.玉城さんは、事件後にショックを受け、「被害者は私や、私の友人だったかもしれない」と苦しんできたという。その玉城さんは次のように話された:
「安部晋三さん、日本本土にお住いの皆さん。今回の事件の第二の加害者は誰ですか?あなたたちです。しっかり沖縄に向き合っていただけませんか」

声をつまらせ、手やハンカチをぬぐいなから語り続けたスピーチが終わると、参加者たちから大きな拍手が起きた。(朝日新聞社記事、他を参照)
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このようなスピーチを聞くと、本土に住んでいる多くの者は、沖縄に無関心ではいられないだろうと感じた。
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