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2017年3月 9日 (木)

土筆に平和を感じて

昨日、散歩道を歩いていて、丘の上に、つくし(土筆)を見つけました。のどかな(長閑な)春という雰囲気はまだありませんが、間もなくやってくる春を感じました。土筆は、土から生えた筆のような姿から「土筆」と書くそうです。また成長するとその姿が杉の葉のように見えるので、別名「杉菜(スギナ)」とも言うそうです。もうしばらくすると丘は、土筆でおおわれ、本格的な長閑な春がやってきます。長閑な春に、土筆を見ていると平和を感じますね。

ところでこの頃時々、箕面の上空に新聞社のものと思われるヘリコプターが飛び交うことが多いです。近くにある豊中市に、今話題の渦中にあるM学園があります。その取材のためでしようか。M学園では、教育勅語を使った戦前に回帰するような教育、国家主義的な色彩を帯びた教育が一部にせよ行われているということに驚いています。これからの日本、このような色彩が強くなってこないよう願うばかりです。平和が一番です。

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