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2017年3月 2日 (木)

<日本の小さな農村「新潟県・関川村」の素晴らしさを世界に発信する英文冊子>

先日、新潟県・関川村の役場から素晴らしい英文冊子『Sparkle』(添付写真)を送って頂いた。『Sparkle』は“キラリと光る”という意味。関川村は新潟からJR米坂線で約1時間の越後下関駅で下車したところにある小さな農村である。(添付地図)
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この冊子の企画・編集者は「川崎パトリシア」さん、というアメリカ・アリゾナ州から日本に憧れてやって来たアメリカ人女性(38歳)。彼女は関川村の魅力を海外に発信するとともに、これによって村の人たちが村の良さを再認識してくれるようにと願っているそうだ。

彼女が日本にやって来た理由は、日本のマンガにある独創性的な面白さに憧れてのこと。21歳の時、交換留学生として来日。飛行機が着陸するとき見た日本の景色は緑に溢れており素晴らしいと感じたという。その後、再来日し京都精華大学マンガ学部で勉強し、マンガの奥深さを知る。そして、留学中に知り合った川崎さんと結婚し、川崎さんが農業の道を選んだので、彼女も彼に従い農業をやることを決意した。
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彼女は、日本の田圃、山、川、農場、人が住む集落が一体となっている風景が好きだという。いわゆる里山の風景だ。こんな風景はアメリカにはなかったのだという。そして、築40年の古民家に住み、4人の子供さんのお母さんとしての役目を果たしながら、1300坪の田圃と畑を所有し、夫とともに農薬や機械に頼らない農業に励んでおられる。この冊子の発行は彼女が村の役場と相談してつくることにしたのだそうだ。
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この関川村と川崎パトリシアさんのお話しは、テレビ番組「ワタシが日本に住む理由」によって得られて情報に基づいています。次に執筆予定の本に利用させて頂こうと考えています。
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