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2017年9月19日 (火)

箕面市にある居酒屋・鳥貴族店

先日、私が住んでいる箕面市にも「鳥貴族」という居酒屋があるので家内と一緒に訪れ、“焼き鳥”の味を楽しんだ。何故、鳥貴族へ足を運んだのか? それは「ザ・インタビュー」という番組で、元AERA編集長の浜田敬子さんと鳥貴族社長・大倉忠司さんとの対談を拝見して、鳥貴族に好印象を持ち、本当かどうか、この目で確かめたかったからである。
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鳥貴族は、大阪が本社で、1986年設立。現在570店舗、従業員8,700名(パート、アルバイトを含む)。社長の大倉氏は25歳の時、東大阪市の商店街に第1号店を開く。その後、幾度かの倒産の危機に遭遇するも、これを克服し、道頓堀での出店を契機に全国的に店舗を拡大した。そして、昨年には、東証第一部上場を果たした。
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鳥貴族のホームページを見ると、次のような同社の企業理念が眼につく。

「『焼鳥で世の中を明るくする』という理念のもと、『280円均一(税抜)の感動』をコンセプトに焼鳥屋・鳥貴族を展開しています。低価格・高価値のサービスで、お客様に感動と驚きを提供し、社会に貢献できる企業であり続けます」

同社の特徴は、国産鶏肉を使用した焼き鳥、食べ物も飲み物も全て280円という安売り、焼き鳥の串打ちは各店舗で行うなどの非効率とも言える “こだわり”だ。

更に特筆すべきは、取締役4人は全員元アルバイト出身。大倉が語ったその理念に共感して入社、苦楽を共にしてきた者たちだ。各店舗の店長は、全員が元アルバイトなど創業時から一緒にやってきた仲間とその関係者だという。これは、大倉が“利益”だけで会社を経営してきた訳ではなく、企業理念に掲げた“お客様に感動と驚きを提供し、社会に貢献できる企業であり続けます”ということを証明しているようだ。
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ところで、味のことだが、“安売り”にもかかわらず、極めて美味であった。もう一度行って見たいという気持ちにさせるものがあった。それに店員の方も明るく親切だ。ブラック企業ではなく、極めて優良な企業であることは一目瞭然であった。何故、安売りにもかかわらず、こんなにも美味なのか、については紙面の都合で割愛したい。

写真は、大倉社長と浜田敬子さん
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