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2017年9月 1日 (金)

新しい著作の執筆

先日の日曜日、3週間振りに裏山に登りました。最近、健康と体力を維持するために、ウォーキングとは別に、3週間に一度、六個山という標高約400Mの裏山に登ることにしています。ゆっくりとマイペースで、自宅から頂上までの上りは約1時間(平地:15分、坂道45分)、下りは約50分で、合計約2時間の行程です。毎回、数人の方に出会います。

日曜日にしているのは、この頃、全国的に熊が出没する話を聞くので、人がいない平日を避けるためです。
いつも行程を終えてシャワーを浴びると蘇った気持ちがします。道中、夏を代表するサルスベリのピンクの花が今なお鮮やかに咲いていました。一方、栗の実も見られ、秋の気配も感じられました。
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帰宅して一息ついてから、6月末から書き始めた新著の執筆を少しばかりしました。少しずつ書き進めています。来年の6月頃出版の予定です。この本で、「このグローバルな、マネー資本主義の時代においても、地域に基づく小さな活動が必要である ~Small is better & beautiful〜」ということを伝えたいと思っています。

事例として、様々な地域や人を紹介する予定ですが、フェースブック友達からも、日本人の方お一人、外人の方お二人を紹介する予定です。フェースブックをしていたからこそ出逢えた方です。

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