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2017年10月

2017年10月28日 (土)

若い皆様へ・・・安倍政治は異常なのです!・・・仏ルモンド紙の記事

若い皆様へ

若い方々は、深く考えずに、安倍首相を、今は就職率が高いというような表面的な観点から、好意的に見ているようですが、それは大きな間違いです。間違いに早く気付いて欲しいのです!!

安倍首相は、自民党の中でも異常な ”国家主義者”!なのです。岸田文雄氏や野田聖子氏のような善意の人ではないのです。政治を私物化し、国家権力を強化し個人の尊厳・自由を抑え、好戦的で若者を戦場に送ろうとしている危険な人物なのです。
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仏の権威ある新聞で、中道リベラルを標榜する”ルモンド紙”が2面使って安倍首相について大きな記事を掲載しています。
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内容はタイトルが示すように「歴史修正主義を祖父(岸元首相)の代から受け継ぐ安倍晋三」。

記事によれば安倍は、歴史をねじ曲げたい修正主義者と評価されています。

このように、安倍首相は、日本国内での報道と異なり、海外では危険な”極右国家主義者”であると、はっきりと明言されているのです。安倍政権が、過去に日本が犯した侵略戦争を肯定し、更に共謀法、安保法制、特定秘密保護法などの、国家主義的(全体主義的)法律を次々と制定しているのは皆さん、ご存知の通りです。.

写真は、先日の選挙における、安倍首相をガードする安倍親衛隊です。
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Les législatives anticipées du 22 octobre pourraient offrir quatre année de pouvoir supplémentaires au PLDde Shinzo Abe. Celui-ci conserverait alors ses fonctions de premier ministre pour un troisième mandat.
lemonde.fr

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2017年10月25日 (水)

立憲民主党の誕生と躍進

9月末、小池・前原会談の後、民進党が希望の党へ合流するというニュースを聞いた時は、本当に我が耳を疑い、眼の前が真っ黒になりました。日本が戦前のような大政翼賛会に支配された暗い社会に逆戻りするのではないかと。

しかしその直後、枝野さんが、立憲民主党を立ち上げてくれたのでホットし、救われた気持になりました。枝野さんはよく立ち上げてくれたものです。当時“枝野立て”コールが起こっており、枝野さんのところへは、是非新党を立ち上げて欲しいという多数の懇願が寄せられていたそうです。実は私も枝野事務所に電話して懇願した一人です。
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今、日本は安倍政治の下、国民の心は荒廃した状態に晒されています。しかし今回の選挙結果を見ると、自民党が大勝したように見えますが、必ずしもそうでなく、よく見ると僅かな光明が見えて来ました。ひとつには、立憲民主党という“まっとうな政治=普通の政治”を行なってくれる中道=リベラルな政党が日本で初めてできたこと。二つ目は、自民党の中にも安倍政治に否定的な善意の人たちが前面に出てきたことです。希望や維新のような第二自民党のような立ち位置の党は、いずれ勢いを失っていくものと思われます。

世論調査も安部政治を否定的に見る人々が多数を占めています。立憲民主党のこれからの躍進により、ともに支え合う社会、国家権力を抑制し個人の自由と尊厳が重視される社会に近づいてほしいものです。

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昔の絵の先生

9月某日、知人と川西市郷土館を訪れた時、郷土館の一角に、“アトリエ平通”という建屋がありました。若しかしたら、まだ小学校低学年の頃、姉に付いて隣の小学校へ絵を習いに行っていましたが、その時の絵の先生ではないかと思いましたが、果たしてその通りでした。絵が得意だった姉は(私よりかなり年齢的に上です)、その後アパレル関係のデザイナイーになりましたが、私の方は絵が好きだったのはその時だけで、絵はものになりませんでした。

アトリエを見学していて、その頃、先生や年配の人達と一緒に写生旅行へ行ったことなど、昔のことが懐かしく思い出されました。
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郷土館のリーフレットには、「川西市をこよなく愛された故平通武男画伯及び故全子夫人の意向を受け、ご遺族より全ての資産および遺品の寄贈が川西市へなされましたが、それを基にアトリエを再現しました」と記されていました。

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2017年10月15日 (日)

室井佑月さんのコメントは、いつ聞いても頼もしいですね。誰もが思っていることを率直に語ってくれます!

室井佑月さんのコメントは、いつ聞いても頼もしいですね。誰もが思っていることを率直に語ってくれます。

現政権を批判してきた作家の室井佑月氏。「希望の党」小池百合子代表についてはこうい - Yahoo!ニュース(AERA dot.)
headlines.yahoo.co.jp

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立憲民主党。自民、公明党に代わる党としての期待感を膨らまし続けて欲しい

立憲民主党。自民、公明党に代わる党としての期待感を膨らまし続けて欲しい

10月14日午後の新宿駅東南口。民進党時代には代表が街宣しても半分も埋まらなかったそ - Yahoo!ニュース(東洋経済オンライン)
headlines.yahoo.co.jp

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秋の草花展

秋の草花展。
情緒に溢れたホトトギスなど、秋の草花にほのかな温もりを感じました。

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山尾志桜里さん 頑張って下さい!

愛知7区から無所属で立候補している山尾志桜里さん。個人的な理由で民進党を離党したが、選挙後の処し方を問われ、「私は希望の党には合わない。立憲民主党に参加したい」と、明言しました。

彼女には逆境を耐えて、勝ち抜いて欲しいと願っています。 次世代の政治家のホープとして期待しています。

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村上茉愛さん、白井健三さん おめでとうございます!

北朝鮮問題、安倍政権による大義なき解散の後の政治的混乱?と続く憂鬱な空気が支配的であった我が国に、これらを一瞬払拭するような明るいニュースが舞い込んで来ました。
率直にいって嬉しい。おめでとうございます。

カナダ・モントリオールで行われている体操の世界選手権で、女子床運動で村上茉愛さんが同種目で日本勢初の金メダルに輝きました。

日本女子の世界一は1954年大会で平均台優勝の池田敬子以来63年ぶり2人目の快挙です。

一方、男子跳馬で白井健三さんも初優勝し、今大会、床運動に続く2冠を達成し、個人総合3位と合わせて計3個のメダルを獲得しました。

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若い人たちも、政治を私物化する安倍政権の退陣を求めてデモ

若い人たちも、政治を私物化する安倍政権の退陣を求めてデモ、「国難は安倍だ」のプラカードを持って。自民党候補者も安倍が来ると票が逃げると、安倍の応援演説を拒否する傾向。(引用記事は省略)

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島根県隠岐諸島にある海士町

島根県隠岐諸島にある海士町(あまちょう)。このグローバルな時代に、長年、生き残りをかけて進めてきた ”まちづくり”が素晴らしいです!!
感動しました!!

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柳宗悦『手仕事の日本』

先週大阪高島屋で、日本民藝館創設80周記念「民藝の日本」~柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する~」という展示が開催されていました。日本民藝館は東京にありますが、今回、そこに展示されている民芸品が大阪でも見られるということで、どんなものが展示されているのだろうと楽しみにして出かけました。
それらの民芸品を見て、思っていたよりも素晴らしく感激しました。
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柳宗悦は、民衆の生活で使われる工芸品の中に、それまで誰も注目することのなかった美を見出し、そうした品を「民芸」と名付けました。展示されている品を見て、柳宗悦が云った「平常の雑具の中にこそ非凡な美が見出せる」という意味を改めて理解できました。

展示されている品はいずれも、機能的によく工夫されており、またデザイン的にも美しく、日本のモノづくりの素晴らしさを再確認できました。2年前に「伝えたい細やかな日本のモノづくりの心」という本を出版し、その時『手仕事の日本』の内容を参照しましたが、その現物を見ることができ良かったです。
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2017年10月 4日 (水)

立憲民主党誕生に際して/中道=リベラル、立憲主義 について>

立憲民主党が設立されました。
この党は、いわゆるリベラル派の結集を目指しています。自民党などはこの党を”左翼”と言うかもしれません。そんなことはありません。あくまでも“リベラル=中道”です。
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分かりやすい例として、ドイツにおける政党で言いますと、ドイツには2大政党があります。
一つは、メルケル首相が率いるキリスト教民主同盟で、この党は、“中道右派”と位置づけられています。もう一方は社会民主党で、“中道左派”と位置付けられています。いずれも“中道”政党です。

この度誕生した、我が国の“立憲民主党”は、ドイツの社会民主党とほぼ同じの“中道左派”に相当します。この“中道左派”に属する他の例として、福祉国家・スエーデンの政権を担っている社会民主党やイギリス2大政党の一つ、イギリスの労働党があります。
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それでは我が国の“自民党”は何かというと、ドイツのメルケル首相が率いる中道右派政党・キリスト教民主同盟よりもかなり右寄りで、今の安部政権ならば“右翼”に位置付けられます。

もっとも岸田さんや野田聖子さんが前面に出てくれば、“中道右派”に近づくかも知れませんが。現に今、安倍政権は西欧では、“右翼国家主義”政党として見られている向きもあります。
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“リベラル”という意味するところのものは、時代と共に変化していますが、基本的には、弱肉強食を否定し、皆が普通に共に支えながら生きていく、すなわち、先に豊かになった人は、貧しい人に助けを差し伸べる、というような思いやりのある社会(共生社会)の形成を第一に目指す。

そして、憲法観については、国民主権に徹し、自民党のような国家権力による個人の権利の制限を否定。また平和を希求する、そのため、あくまで専守防衛に徹し、集団的自衛権のような対外戦争に波及する怖れのあるものを認めない、といったところが主なところではないでしようか。
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最後に、“立憲民主党”の“立憲”とは、“立憲主義”を意味します。日本国憲法は、立憲主義をとっています。権力の主体は、国家です。つまり、立憲主義とは、国家権力を憲法で縛るシステムです。これは、一人ひとりが個人として、人間として尊重されるという“個人の尊重”を守るためです。個人の基本的人権が保障され、個人の権利自由が侵害されないためにです。

因みに現在の安部政権(自民党そのものではありません)は、憲法を変えて、個人の尊重よりも、国家の権力を強くしようとしているわけです。特別秘密保護法、共謀法、安保法制などの法制化の過程を見るとおわかり頂けると思います。

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2017年10月 3日 (火)

<立憲民主党の誕生><憲政の神様・尾崎行雄の歌>

「国よりも党を重んじ党よりも身を重んじる人の群れかな」・・・
これは、「憲政の神様」といわれた尾崎行雄が詠んだ歌です。尾崎行雄は、明治から昭和初期にかけて活躍した戦前戦中の政治家。1913年には護憲運動に参加、桂太郎内閣を倒し、普通選挙運動の先頭に立ち政党政治の確立につとめ、また軍部に抵抗を貫いた政治家です。政党内閣が未熟であった当時の政治家としては、民衆のために尽力した傑出した政治家と言えます。
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さて、この尾崎行雄の歌は、政治の世界で右往左往する政治家を描いたもので、多くの政治家が“公”のためでなく自己保身に走る傾向を嘆いた歌です。今の世の中にも十分当てはまる気がします。
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さて、昨日、枝野氏による「立憲民主党」が誕生しました。歓迎したいと思います。この党は、いわゆるリベラル派の結集を目指しています。“リベラル”という意味するところのものは、時代と共に変化していますが、基本的には、弱肉強食を否定し、皆が普通に共に支えながら生きていく、すなわち、先に豊かになった人は、貧しい人に助けを差し伸べる、というような思いやりのある社会(共生社会)の形成を第一に目指す。そして、憲法観については、国民主権に徹し、自民党のような国家権力による個人の権利の制限を否定。また平和を希求する、そのため、あくまで専守防衛に徹し、集団的自衛権のような対外戦争に波及する怖れのあるものを認めない、といったところが主なところではないでしようか。

これらの点で、自民党政治と大差ない小池新党と異なります。小池新党の目指すところが当初、民進党合流の契機となった前原‐小池合意の時点から大きく変化し、ほぼ、小池新党=自民党となったような気がします。

選挙目的のためだけに、今まで自ら掲げて来た政策や理念の根幹をかなぐり捨てて、小池新党に走った人たちがいるならば、自省を求めたいと思います。

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