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2017年12月20日 (水)

石垣島、西表島、八重島諸島

先週、日本最南端の島々、石垣島、西表島(いりおもてじま)、八重島諸島(竹富島、由布島など8つの島を含む)を初めて訪れました。三泊四日の旅でした。

秋も深まりもうすぐ冬に入ろうとしている本土とは違い、まだ夏の面影が残る南国?の雰囲気を十分に味わいました。
竹富島では、水牛車に乗っての島内遊覧を楽しみました。赤煉瓦の屋根の家々は、サンゴ礁で造られた白みを帯びた灰色の塀で囲まれ、屋根の上にはシーサーの姿が。海の白砂で覆われた道は、塩分を含んでいるため草が生えず、驚くべき美しい白さを保っていました。

西表島では、再び水牛車に乗って、対岸の由布島へ。また小舟に乗って熱帯雨林を思わせるマングローブの林の見学を楽しみました。マングローブとは、河口など、満潮になると海水が満ちてくる潮間帯(汽水帯)に生えている植物をまとめてこのように呼びとのこと、改めて知りました。

台湾に近い、これらの島々は、南国の雰囲気に溢れ、人々は自然と共生した生活を送っているようでした。本土からの移住者も多く、特に北海道からの移住者が多いそうです。
旅を終え、1週間過ぎましたが、まだ美しい南国の島々の残像が思い出として残っています。また訪れたいところです。

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