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2017年12月20日 (水)

衝撃!日本は、クリーンエネルギーへの転換で、世界に遅れをとっている

NHKスペシャル「激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃」を観て大変な衝撃を受けました。ここ3年程度の間で、世界のエネルギー政策は、自然エネルギーへの転換に大きく舵を取っています。

日本は今、原発が稼働していないこともあり、火力発電所の割合が多く、化石燃料による炭素ガス発生量対策があまり進んでいません。これは、東日本大震災の後、自民党・安倍政権が、原発に代わる自然エネルギー(クリーンエネルギー)へのシフトに政策を変えなければならなかったのに、何もその努力をしなかったし、大変不熱心だったからです。

.この間、日本が国を挙げての自然エネルギー変換への努力を怠っている間に、(勿論リコーなど個別の企業でこの努力をしているところはある)、世界は自然エネルギーへの転換に大きく舵を取り、日本は先進国の中では最も取り残されました。お隣の中国でさえ、数年前からこの政策を進め、今や世界をリードする立場にいます。

ましてや、日本は原発や時代遅れの火力発電所を輸出しようとしています。

日本は元々世界的に高い技術力があるのに、遅れているのは、自然エネルギーへ転換する勇気だけが欠如しているからだ、というのが世界の投資家を含めての関係者の見方です。この勇気がないのは自民党・安部政権の原発依存と自然エネルギー転換へのビジョンのなさです。将来へのビジョンという点では、あらゆる点でそうですが、ここでも安部自民党政権の将来へのビジョンなき姿勢の一端が窺えます。

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