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2018年4月22日 (日)

初春の飛鳥を歩く

先週、3月31日(土)、橿原市観光ボランティアガイドの会の皆さんの案内で、奈良県・飛鳥川周辺の春を満喫しました。飛鳥川沿いの桜は美しく咲き誇り、古人も楽しんだと思われる春に思いを馳せました。

*小綱町にある入鹿神社は、全国で唯一、蘇我入鹿を御神体とする神社。乙巳(いっし)の変で、蘇我入鹿が飛鳥板葺の宮で中大兄皇子と中臣鎌足に倒された時、その首がここに飛んで来たので、首から上の病に霊験あらたかな神としての信仰があると言われている。
*地黄(じお)町にある人麻呂神社は、柿本人麻呂を祭神とする神社で、境内の一角に人麻呂の歌碑がある。*飛鳥の豪族多氏ゆかりの神社「多神社:多坐弥志理都比古(おおにますみしりつひこ)神社は、神倭磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと:神武天皇即位前の名前)を初めとして四座の神を主祭神として、太安万侶も祀られている。近くに最近できた太安万侶の碑がある。...

*飛鳥川を東に折れ、十市(といち)交差点から東、十市城跡へ向う東西に通じる道は、“太陽の道”と小川光三氏が「大和の原像」で提唱したと云われる道と重なる道で、春分、秋分の頃、太陽が東の三輪山から登り、西の二上山に沈むというところに位置しており、歴史を感じる縁起の良い道だ。因みに、太陽の道は、北緯34度に位置し、東は伊勢神宮、西は堺市の大鳥神社まで延びているという道です。

後ろから二番目の写真は、二上山に沈む太陽です。(ネットから借用)

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