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2018年5月 7日 (月)

4月終盤から5月の初めにかけて

今年の4月終盤から5月の初めにかけて、フィリピンからの女子学生、チェズさんを自宅に招くことから始まりました。家内の家庭料理を大変喜んでもらい家内も大満足でした。その後、それぞれの国の文化のことをお互いに紹介したり、チェズさんへ日本語の面白さを説明するなどして、楽しく一日を過ごしました。

5月の初めには、家内の父母の供養のため、京都・西本願寺を訪れました。休日のためか、供養に訪れる人は比較的少なかったように思いました。帰途、京都の高島屋で開催されている、与勇輝(あたえゆうき)展を観て来ました。この人のことは今まで知らなかったのですが、先日テレビを観ていて、この人がつくる人情味のある創作人形に感銘を受け、このような素晴らしい芸術家がいるのだなあと思って、一度見てみようと思った次第です。

与氏の人形は、人形に命が吹き込まれ、魂が宿ったかのような存在感を呈し、安らぎを与えてくれます。海外でも好評を得ていて、感情を余り表面に出さない日本人の作品としては、少し珍しいと思われているそうです。今回の展覧会は、与氏が2018年にパリ展を開催し、その帰国記念の展覧会でした。開場は、観客で溢れ、女性客が9割近くも占め、大変賑わっていました。

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