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2018年8月24日 (金)

金足農の活躍

現在の日本には、政治の世界を初めとして、高潔性という言葉が失われつつありますが、今年の全国高校選手権大会を見ていて、その高潔性が若者の間に失われずに存在しているのを感じ安堵しました。

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全国高校選手権大会は、大阪桐蔭高校が史上初となる2度目の春夏連覇を遂げました。一方、秋田勢として103年ぶりに決勝進出した金足農の活躍には目を見張るものがありました。金足農高校はメンバー全員が地元出身です。本来はこうあるべきなのだろうと思いました。

農業教育を通じて身につけた粘り強さが身上である高校が、都会の強豪校と互角に戦ったことに大きな意義を感じました。地元の町内会長さんは「人口減に悩む秋田に元気を与えてくれた」と話しています。郷土の人々を元気づけた功績は大きい。

金足農校が弱者というわけではありませんが、世間も弱者が強者に立ち向かうという姿を思い浮かべ盛り上がったようです。今回、殆ど一人で投げ抜いた吉田輝星投手は、プロを目指し巨人に入りたいと語っていますが、巨人だけは行かないで頂きたいと思います。巨人では彼の本領を発揮できないでしよう。プロに入るならば、地方球団に入り活躍して欲しいものです。



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