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2018年9月10日 (月)

大坂なおみ選手の偉業

大坂なおみ選手、全米オープン女子シングルスで優勝。今回の彼女の優勝は、彼女の持つ、集中力、我慢強さ、そして明るい微笑がもたらしたものと言える。テニスで日本選手がこのような快挙を成し遂げることはあり得ないと思っていただけに素晴らしく思いました。

Concentration and patience and bright smile of Osaka Naomi, has won a remarkable feat of victory in the America women’s tennis tournament championship

 

彼女は、大阪市出身で、ハイチ系のアメリカ人を父に、日本人を母に持つ日本人であるが、今のところ、日本・アメリカの二重国籍である。

 

大坂選手とウイリアムズ選手の次のような振る舞いに大変感動しました!

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表彰式で、セリーナ・ウィリアムズ選手の出産後初の全米制覇を期待していた客席から、ブーイング(主審に対する)が起こった時、大坂選手の目から涙がこぼれ落ちた。実はこの試合で、ウイリアムズ選手は、主審の判定に不満を表明し、警告を受けていたのである。

 

大坂なおみ選手は、涙をこらえながら次のように答えた。

「ちょっと質問じゃないことを語ります。みんな彼女を応援していたのを知っている。こんな終わり方ですみません。ただ試合を見てくれてありがとうございます。本当にありがとう」、そして、ウイリアムズ選手にお辞儀をして「プレーしてくれてありがとう」と。プレー中とは正反対の弱々しい大坂の姿に、ブーイングを浴びせていた客席が一瞬、固まった。

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これに対して、ウイリアムズ選手も立派だった。試合中暴言を吐くなどその態度には感心できない点もあったが、主審に対するブーイングが鳴り止まない中、「みんなが応援するために集まってくれたのは分かっている。ただ、できる限り素晴らしい瞬間にしましょう。おめでとう、なおみ。これ以上のブーイングはやめて」と観客に呼びかけた。

 

最後には二人は、お互いを称えあい良い雰囲気になって良かった!

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