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2018年11月

2018年11月30日 (金)

百舌鳥古墳を巡るウオーキング

「晩秋の青空の下悠久の歴史を感じ歩く百舌鳥古墳」

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先日、11月18日(日)、堺市の百舌鳥古墳群を巡るウオーキングのイベントがあり、家内とフィリピンからの留学生・チェズさんの3人で参加、晩秋の秋を楽しみました。

百舌鳥古墳群は、昨年、世界文化遺産に決定した“百舌鳥・古市古墳群”の内、堺市にある古墳群です。 

約14km の道程、南海線・堺駅近くのザビエル公園をスタートし、仁徳天皇陵、いたすけ古墳、御廟山古墳、ニザンザイ古墳、履中天皇陵、千利休・与謝野晶子を紹介している“堺利晶の社”を巡り、ザビエル公園に戻るウオーキングでした。ゴールでは、ゆるきゃら“ザビエコくん”が迎えてくれました!
 
少々疲れましたが、3人とも元気にゴールに生還?出来ました!
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2018年11月27日 (火)

良き懐かしい歌

先日、武田鉄矢さんの「昭和は輝いていた」の番組で、“追悼・旅立ち特集”と称し、平尾昌晃さん、布施明さん、ペギー葉山さんなどの懐かしい歌が紹介されていました。
平尾昌晃さんの『ミヨチャン』、布施明さんの『霧の摩周湖』、ペギー葉山さんの『南国土佐を後にして』などは今でも強く記憶に刻まれています。これらの歌が何故、世の中に出回り人気を得たのか、などの裏話が聞けて 興味津々でした。
『ミヨチャン』(平尾昌晃 作詩・作曲)の歌詞は次のようですが、今聞いても新鮮で、恋に憧れた昔を思い出します。
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僕のかわいい ミヨちゃんは...
色が白くて ちっちゃくて
前髪たらした かわいい娘
あの娘は高校二年生
ちっとも美人じゃ ないけれど
なぜか僕をひきつける
つぶらなひとみに 出会う時
なんにもいえない 僕なのさ
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
いまにみていろ 僕だって
すてきなかわいい 恋人を
きっと見つけて みせるから
ミヨちゃんそれまで サヨウナラ
・・・・・・・・・・・・

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2018年11月18日 (日)

書籍「尊ぶべきは、小さな社会と細やかな心」を出版致しました!

<書籍「尊ぶべきは、小さな社会と細やかな心」を出版致しました!>

I have published a book titled What have to be respected are small society and delicate heart. Small is Beautiful Now the return to small and delicate society and organization is called for ~“

今から2年前に構想を始めた書籍が、幾度かの校正を経てこの度、11月半ば、出版される運びとなりました!
 
書籍名は、「『尊ぶべきは、小さな社会と細やかな心』~Small is Beautiful ~今、小さな、細やかな、社会・組織への回帰が叫ばれている!」( Book Trip Japan)です。オンデマンドで、定価:本体1,300円(税別)、174頁です。

 

書籍は、アマゾン:https://amzn.to/2PtlpUZ、楽天ブックス(三省堂):https://bit.ly/2zUqUl1

Hontohttps://bit.ly/2PZ7ZiN  にて発売されています。

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本書は、「“経済成長”が全てではなく、皆が支え合う社会、助け合う社会、“物”でなく“精神的なもの”を大切にする社会」の実現に願いを込めて書いたものです。本書の概要は、「アマゾン」サイトにて、“なか見検索”で知ることができます。
 
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この本を書くヒントとなったのは、『スモール・イズ ・ビューティフル(Small is Beautiful)』という“シューマッハー”という文明論者が1973年に出版した書籍です。そこで述べられているのは、高度に発展した先進国の工業文明がもたらす、経済至上主義や何の反省もなく巨大化する技術を批判し、もっと人間の身の丈に合った経済活動をすべきだということです。この本は書かれてから40年ほど経っていますが、いまだ新鮮に感じられます。そこでこの本の現代版的なものを書いて見たいと思ったわけです。

読者の皆さん、特に若い皆さんに、自分の考えをしっかりと持って、“小さなもの、細やかなもの、弱いもの"に対する認識を深めて頂きたいという気持ちを込めて書きました。

 

尚、本書に登場頂いた人達の中に、5人のフェイスブック友だちがおられます。改めて取材にご協力頂きましたお礼を申し上げたいと思います。

 

下記は、アマゾンサイトで紹介されている本の内容の更なる内容です。
 
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 本書を書く動機となったのは、経済成長が全てだということが現在普遍的に信じられ、それがあまり疑問を持たれることなく、西欧技術文明がもたらした技術の発展に盲目的に従い、富を求めて走り続ける世界や日本の状況に違和感をもったことです。短期的な利益を追求する国家の政策の下、社会の歪み、すなわち社会的不平等や経済的不平等、不正義などがさほど改善されず、富の追求には熱心ですが、他者への敬意と思いやりが十分には醸成されていないようです。
 
 そこで、経済成長が全てではなく、それとは別の道があってもいいのではないかと思ったわけです。その別の道というのが“小さなもの、細やかなもの"をもっと大切にする道です。経済成長をやみくもに追い求めるのではなく、経済成長はほどほどにして、物ではなく精神的なものを求めることに重点を移していく生き方です。このことをご理解頂くために、国家、地域・市町村、組織・集団・個人などの、社会的・組織的な側面に焦点を当てて、それぞれの領域で、具体的に例を挙げて説明させて頂きました。
 
 ところで私は、20165月に『伝えたい細やかな日本のモノづくりの心 ~日本独特の風土・歴史・文化の中で醸成された誇るべきモノづくり文化~(ギャラクシーブックス)を出版しました。この本は、日本の“細やかなモノづくりの心"を追求してみたいという気持ちから書こうと思い立ったもので、私自身の“小さなもの、細やかなもの"についての強い共感が源となっています。それで、この“小さなもの、細やかなもの"への共感を、“モノづくり"にとどまらず、更に、社会的、組織的な側面にも拡張して書いてみようと思い立ったわけです。
 
 この本を書くヒントとなったのは、佐伯啓思氏の「異論のススメ ~スモール・イズ・ビューティフル 今こそ問われる成長の『質』~(朝日新聞)という記事です。この記事を読んでこれこそ私が感じていることと同じだと思いました。『スモール・イズ ・ビューティフル(Small is Beautiful)』はシューマッハーという文明論者が1973年に出版したもので、そこで述べられているのは、高度に発展した先進国の工業文明がもたらす、経済至上主義や何の反省もなく巨大化する技術を批判し、もっと人間の身の丈に合った経済活動をすべきだということです。この本は書かれてから40年ほど経っていますが、いまだ新鮮に感じられます。
 
 そこで、この本の現代版的なものを書いてみたいという衝動に駆られたわけです。読者の皆さん、特に若い皆さんには、この本を読んで是非“小さなもの、細やかなもの、弱いもの"に対する認識を深めて頂き、グローバル化が進むこの世界で、経済至上主義や何の反省もなく巨大化する技術を前にしても、冷静に判断し、人間の身の丈に合った経済活動を始めとする諸活動を進めていくことに少しでも共感して頂くことを希望します。

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2018年11月13日 (火)

モノゴメリ著『赤毛のアン』はヒューマニズムを教える教養小説です!!

先日、“100分de 名著”の番組を見ていると、茂木健一郎さんが講師で、モンゴメリ作『赤毛のアン』を取り上げていました。聞いていると、『赤毛のアン』は、茂木さんが言っておられるように、少女のための小説にとどまらず、男子も読むべき教養小説と呼ばれる類いに含まれる小説であることがわかりました。

正直に言って、私は、この物語については、小学生の頃、絵本などで読んだことがあるかも知れませんが、少女小説であると思い、本物の小説を読んだことがありませんでした。それで、早速読んで見ましたが、茂木さんの言う通り、主人公・アンがその保護者・マシュウとマニラに出会うことで成長していく、また保護者であるマシュウとマニラも成長していく過程が描かれており、そして、人が人と出会うことの大切さ、人間の変化していく可能性を教えています。大変感動しました!まさに子どもたちにとっては、ヒュ-マニズムの精神を教わるいい教材だと思いました。

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更に英語の原書を読んで見ようと思い、購入して読み始めましたが、古語も含まれていることもありますが、正直なところ、少々難解に感じています。まあ、ゆっくりと読み進めたいと思っています。

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2018年11月11日 (日)

アメリカ民主党が下院を制し、アメリカ社会の分断に歯止めか?

アメリカ中間選挙のことですが、民主党、共和党、どちらが勝ったかわからないと言われていますが、少なくとも言えることは、アメリカ民主党が下院を制し、憎悪と偏見を煽り、アメリカの分断を図る狂気の沙汰のトランプ政権の動きに歯止めをかけることに成功したと言えます。またアメリカ国民の多くも、分断された世を望んでいるわけでなく、アメリカの多様性を大切にする政治を望んでいるのではないかと思います。

 

今回の選挙では、女性候補の増加と若者の投票増加が目立った選挙でした。民主党のコルテス氏(29)が史上最年少の女性議員の1人となった他、イスラム教徒の女性や先住民族の女性が当選を果たしました。また敗れたとはいえ、民主党のオルーク氏(46)が善戦しました。未来のオバマと呼ばれ、“国境を越えているのはモノではなく人だ”と訴えました。若い世代が成長していて楽しみです。

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アメリカ共和党は元々、富裕層の人々のための政党ですが、決して今のようなことはなく、トランプ氏が現れる前は、もっと知性を兼ね備えた政党でした。アメリカ民主党がトランプ氏を、ヒトラーとの類似性をあげて攻撃していますが、全くその通りで異常な人物です。我が国の自民党はアメリカ共和党と酷似した政党ですが、自民党も、安倍氏が現れる前は、もっと知性を備え、まともな政治をする政党でした。今、日米がこのような国家主義を掲げる人物によって牛耳られていることは不幸なことですが、両国の国民が冷静に考えれば、いつまでもこのような政治が続くわけがないと思うものです。その意味で、我が国の立憲民主党には、アメリカ民主党に見倣って頑張って頂きたいものです。



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