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2020年2月24日 (月)

コロナウイルス感染の拡大を招いた独裁体制(中国&日本)

アメリカ、ニューズウィークが真実を伝えています‼️

今回の新型肺炎(コロナウイルス)の拡大は予断を許さない深刻な事態になって来ました。心配です‼️

このような事態を招いたのは、独裁者あるいは独裁国家の存在と大いに関係があるように感じます。

...

中国は中国共産党独裁政権が、国民の安全よりも、独裁体制の維持、共産党員貴族の身分の維持を優先しようとしたことから、事実を隠蔽しようとし、対策の始動が遅れました。その上、自らの失態の責任を武漢市当局に擦り付けました。卑劣な行為です。

一方、右翼的な安倍政権は、人権を無視する独裁者、中国習近平主席を国賓で今年の春に迎えたいという思惑から(政権維持のために天皇陛下を政治利用)、中国に忖度して、官僚の人たちの反対にも関わらず、中国人旅行客らの入国を全面的に禁止しませんでした。そのため今、2次感染、3次感染がここに来て増え始めました。また、クルーズ船乗客への迅速な対応に失敗し、世界から厳しい批判を受けています。独裁政治家・安倍首相の、見せかけの、やっているふりをする、国民のことを真剣に考えていない、空虚な政治の結果がここに表れています。

左右の独裁政治は、人間社会に有害です中道な、言論の自由・人権を守る政治が望まれます‼️
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追記:日本共産党の志位さんが、ツイッターで次のように記されています。
⇒政府関係者によると、習近平国家主席の国賓来日を控えて中国側から『大ごとにしないでほしい』と要請があったといい、これも後手に回った要因だとみられる」
これは一体どういうことか?

共産主義の父カール・マルクスは言った。「歴史は繰り返す。1度目は悲劇として、2度目は茶番劇として」――。中国で猛威を振るっている新型コロナウイルスは、中国国内の死者数が、17年前に大流行したSARS - Yahoo!ニュー....
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共産主義の父カール・マルクスは言った。「歴史は繰り返す。1度目は悲劇として、2度目は茶番劇として」――。中国で猛威を振るっている新型コロナウイルスは、中国国内の死者数が、17年前に大流行したSARS - Yahoo!ニュー....
共産主義の父カール・マルクスは言った。「歴史は繰り返す。1度目は悲

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