« 「平然と胸が痛むと鉄面皮」(森友事件) | トップページ | コロナウイルス 同窓会延期 »

2020年3月24日 (火)

ヤマザクラ、サンシュユ、鶯

先日、自宅近くの六個山に登ると、ヤマザクラ(山桜)が咲いていました。例年は4月初めに咲きますが今年はやはり少し早いようです。地上に多く咲くソメイヨシノ(染井吉野)もいいですが(現時点ではまだ咲いていません)、このヤマザクラの、質素で、寂しげな様子も私は大好きです。エドヒガン(江戸彼岸)を追いかけるように開花し、赤っぽい葉とともに淡いピンクの花を咲かせます。清貧の人・西行はこのヤマザクラをこよなく愛し、多くの桜の和歌を詠みました。


今年初めて鶯の声を聴きました。春の到来を感じました。山から降りて、我が家に帰る途中にはサンシュユの黄色い花も咲いていました。サンシュユは中国名、日本名は「春黄金花(はるこばねばな)」です。黄色の小さな花が2030個集まって球形を成してします。

 

自宅から六個山までの往復2時間のウォーキング。週に一度続けていることで何とか健康が保たれています。

Dsc_7859

Dsc_7861-2

 

 

 

|

« 「平然と胸が痛むと鉄面皮」(森友事件) | トップページ | コロナウイルス 同窓会延期 »

2.日記・随想・歴史紀行・音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「平然と胸が痛むと鉄面皮」(森友事件) | トップページ | コロナウイルス 同窓会延期 »