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2020年6月14日 (日)

闇の中に、少し光が見え始めた!!



今、世界は尋常であるとはとても思えない、世界も香港も日本も。民主主義が壊れようとしている。かつてのファシズムの元祖・ヒトラーは、次のようなことを述べている。
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混乱・混沌とした社会状態(特に経済的に)においては、民衆は騙(だま)しやすい。彼らを嘘によって扇動すればよいだけである。混乱した状態では、民衆は強いリーダーを切望する


民衆には理性で訴えてはならない(民衆の理性的な思考を停止させて)、嘘によって感情に訴えるのだ。嘘も繰り返せば人々は信じるようになる。また、いかなる間違いや失敗も認めてはならない。正直は一般人には美徳だが、政治家には美徳ではないのだ。
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ファシズムの脅威は「ある日突然ではなく、気が付くとそうなっている」という、ある著名な劇作家が言っておられたことが思い出される。
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上記の政治的姿勢は、我が国の安倍首相やアメリカ、トランプ大統領、中国の習近平主席にも、ある程度当てはまるものだ。全体主義(ファシズム、中国共産党独裁体制などの独裁政治)の特徴である。
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しかしながら、今闇の中に、わずかながら光が見え始めている。

日本では、モリカケ桜、検察庁問題、コロナ対策などで、私利私欲を追求する安倍政治の実態が世間に晒され、内閣支持率が激減している。

またアメリカにおいても、これも私利私欲を追求し、金が全ての政治家、歴代アメリカ大統領としては最悪のトランプ大統領が、黒人男性ジョージ・フロイド氏が白人警官による暴行で死亡した事件を契機に、警官による暴力を容認したような態度を取ったことにより、共和党内の身内からも、パウエル元国防長官やマティス元国防長官など、トランプを非難する人たちが増えつつあり、支持率が落ち、大統領選で、アメリカ民主党バイデン候補にかなりのリードを許している。

日米とも、これらの動きが更に加速して欲しいものだ。

安倍政治の終焉、アメリカ、バイデン大統領の実現を切望している。

香港については、今トランプという民主主義とは少しスタンスが違う者が大統領にいることで、中国に対して強い態度を示すことができないのではないかと懸念されるので、心配だ。
Most Japanese people strongly desire Joe Biden to be elected as President of the United States, defeating Donald Trump. Under Donald Trump administration with America First Policy, freedom and human rights that is indispensable for democracy are ignored and the world peace is going to be lost. Meanwhile in Japan, under Abe Shinzo, prime minister who is a right-wing ultra-nationalist and is indifferent to the socially disadvantaged people, freedom and human rights for democracy are downplayed and make people uneasy. Trump and Abe are alike in a liar and a deceiver.



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