2.日記・随想・歴史紀行・音楽

2017年10月15日 (日)

室井佑月さんのコメントは、いつ聞いても頼もしいですね。誰もが思っていることを率直に語ってくれます!

室井佑月さんのコメントは、いつ聞いても頼もしいですね。誰もが思っていることを率直に語ってくれます。

現政権を批判してきた作家の室井佑月氏。「希望の党」小池百合子代表についてはこうい - Yahoo!ニュース(AERA dot.)
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秋の草花展

秋の草花展。
情緒に溢れたホトトギスなど、秋の草花にほのかな温もりを感じました。

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山尾志桜里さん 頑張って下さい!

愛知7区から無所属で立候補している山尾志桜里さん。個人的な理由で民進党を離党したが、選挙後の処し方を問われ、「私は希望の党には合わない。立憲民主党に参加したい」と、明言しました。

彼女には逆境を耐えて、勝ち抜いて欲しいと願っています。 次世代の政治家のホープとして期待しています。

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島根県隠岐諸島にある海士町

島根県隠岐諸島にある海士町(あまちょう)。このグローバルな時代に、長年、生き残りをかけて進めてきた ”まちづくり”が素晴らしいです!!
感動しました!!

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柳宗悦『手仕事の日本』

先週大阪高島屋で、日本民藝館創設80周記念「民藝の日本」~柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する~」という展示が開催されていました。日本民藝館は東京にありますが、今回、そこに展示されている民芸品が大阪でも見られるということで、どんなものが展示されているのだろうと楽しみにして出かけました。
それらの民芸品を見て、思っていたよりも素晴らしく感激しました。
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柳宗悦は、民衆の生活で使われる工芸品の中に、それまで誰も注目することのなかった美を見出し、そうした品を「民芸」と名付けました。展示されている品を見て、柳宗悦が云った「平常の雑具の中にこそ非凡な美が見出せる」という意味を改めて理解できました。

展示されている品はいずれも、機能的によく工夫されており、またデザイン的にも美しく、日本のモノづくりの素晴らしさを再確認できました。2年前に「伝えたい細やかな日本のモノづくりの心」という本を出版し、その時『手仕事の日本』の内容を参照しましたが、その現物を見ることができ良かったです。
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2017年10月 4日 (水)

立憲民主党誕生に際して/中道=リベラル、立憲主義 について>

立憲民主党が設立されました。
この党は、いわゆるリベラル派の結集を目指しています。自民党などはこの党を”左翼”と言うかもしれません。そんなことはありません。あくまでも“リベラル=中道”です。
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分かりやすい例として、ドイツにおける政党で言いますと、ドイツには2大政党があります。
一つは、メルケル首相が率いるキリスト教民主同盟で、この党は、“中道右派”と位置づけられています。もう一方は社会民主党で、“中道左派”と位置付けられています。いずれも“中道”政党です。

この度誕生した、我が国の“立憲民主党”は、ドイツの社会民主党とほぼ同じの“中道左派”に相当します。この“中道左派”に属する他の例として、福祉国家・スエーデンの政権を担っている社会民主党やイギリス2大政党の一つ、イギリスの労働党があります。
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それでは我が国の“自民党”は何かというと、ドイツのメルケル首相が率いる中道右派政党・キリスト教民主同盟よりもかなり右寄りで、今の安部政権ならば“右翼”に位置付けられます。

もっとも岸田さんや野田聖子さんが前面に出てくれば、“中道右派”に近づくかも知れませんが。現に今、安倍政権は西欧では、“右翼国家主義”政党として見られている向きもあります。
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“リベラル”という意味するところのものは、時代と共に変化していますが、基本的には、弱肉強食を否定し、皆が普通に共に支えながら生きていく、すなわち、先に豊かになった人は、貧しい人に助けを差し伸べる、というような思いやりのある社会(共生社会)の形成を第一に目指す。

そして、憲法観については、国民主権に徹し、自民党のような国家権力による個人の権利の制限を否定。また平和を希求する、そのため、あくまで専守防衛に徹し、集団的自衛権のような対外戦争に波及する怖れのあるものを認めない、といったところが主なところではないでしようか。
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最後に、“立憲民主党”の“立憲”とは、“立憲主義”を意味します。日本国憲法は、立憲主義をとっています。権力の主体は、国家です。つまり、立憲主義とは、国家権力を憲法で縛るシステムです。これは、一人ひとりが個人として、人間として尊重されるという“個人の尊重”を守るためです。個人の基本的人権が保障され、個人の権利自由が侵害されないためにです。

因みに現在の安部政権(自民党そのものではありません)は、憲法を変えて、個人の尊重よりも、国家の権力を強くしようとしているわけです。特別秘密保護法、共謀法、安保法制などの法制化の過程を見るとおわかり頂けると思います。

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2017年9月24日 (日)

秋を感じて

秋が感じられます。

近くを散歩すると、頭を垂れた稲穂の傍らにひっそりと咲いている彼岸花。

「不思議だなあ」と、いつもこの季節になると忘れずに咲くこの花を見ると思います。地球温暖化が続くと、いずれ、こういう自然の現象がなくなるかも知れないと思ったりします。

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萩の花も秋を感じさせてくれます。

巷では、解散風が吹いています。
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拙い和歌を詠んでみました。

蟋蟀とツクツクボウシの合唱に初秋を感ず新稲の里
         (注:新稲は当地にある地名です)

我が国の未来は何処不安が募る人徳なき政治家の下

理由なき疑惑隠しの解散に呆れ戸惑う卑劣さ感じ

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2017年9月17日 (日)

メキシコ文化の夕べ in 箕面

先日、「メキシコ文化の夕べ2017」が、箕面メキシコ友の会主催で、箕面市立メイプルホールにて開催されました。この夕べは今回で25回目だそうです。

箕面市とメキシコの出会いは、かつてメキシコの大学で教鞭をとられていた箕面在住の深原さんという方の紹介で、1992年、箕面でのメキシコ人留学生の日本語研修が始まり、毎年メキシコの大学生が箕面を訪れるようになって、始まったとのことです。

当日は、メキシコ民族音楽マリアッチ演奏、メキシカン マリンバ演奏、メキシカン民族舞踊など、盛り沢山で、楽しく過ごすことができました。

メキシコ音楽やメキシコ舞踊をリアルに観るのは初めてで、陽気な気質のメキシコ文化の一面を知ることができました。メキシコと云えば、かつてトリオ・ロス・パンチョスというトリオがありましたが、「ベサメ・ムーチョ」「ラ・マラゲーニャ」などの歌を思い出させてくれました。

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大和言葉について

<大和言葉>
(English follows Japanese)
“大和言葉”についての本を読んでいて、“たそがれ(黄昏)”という言葉は、「夕刻」を表す“大和言葉”ですが、語源が「あの人は誰?」という意味の「誰(た)そ彼(かれ)は」であるとのこと。

つまり、薄暗くて、向こうから来る人が誰だか分からない、という心象を、昔の人はそのまま時を表す単語にしたのだという。

そして、この言葉のセンスは世界に誇れるものだと思う、と記されていましたが、なるほど、と感心しました。
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The term “大和言葉” means a word of Japanese origin. The 'Yamato' (大和 in kanji=Chinese character) itself originally referred to the Nara district, and at the same time, it is an old word indicating the whole of Japan (in this case, the kanji '倭' was used in old times).

たそがれ(黄昏)=twilight, evening, dusk

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2017年9月 5日 (火)

ハンナ・アーレント著「全体主義の起源」

今、NHKテレビで、100分de 名著、ハンナ・アーレント著「全体主義の起源」が数回にわたって放送されています。ハンナ・アーレントは、ドイツ出身の女性現代思想家で、ナチスの迫害を逃れてアメリカに亡命した後、“全体主義”の分析を試み、この本を書きました。彼女の名前を知っている方は非常に少ないと思います。私もこういった方面のことに興味を覚えてから知りました。

アーレントは、ナチズムとスターリン主義と云う二つの歴史的現象を“全体主義”と呼びました。現在の世界においても、左右の“国家主義”が、閉塞感漂うこの世界においてある程度の勢いを維持していますが、この国家主義は彼女が言及している全体主義と同じです。
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最近、アメリカにおけるトランプ大統領出現や西欧における極右国家主義政党の台頭、我が国においても安部政権における国家主義的政策などに、全体主義の例が見られ、この彼女の本を求める人が急増しているそうです。そのような事情もあり、NHKでもこの本を紹介し始めたのでしよう。...
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ハンナ・アーレントが忠告していることは次のことに尽きます。

「人々が自分で物事を考えずに、物事を人任せにしてしまうところから全体主義が生まれ、独裁者が登場する」「全体主義を防ぐには、複数の意見があることが大切である」

我が国の現状を鑑みるに、全体主義=国家主義の台頭を防ぐには(あるいはもう既に始まっているかも知れません)、このことをじっくりと考えてみる気持ちにさせられます。
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